温活をして睡眠の質を改善

足先が冷えて眠れないことがあります。なかなか眠れないとイライラしてしまい、イライラによってますます眠れなくなってしまいます。
私は冷え性で特に足先がつらく、眠れない日が続いてつらいです。日中は眠気が強く出てしまい、仕事に支障がでます。そして、睡眠不足はお肌にもよくないです。
足先の冷えを改善するために、寝る前には少し工夫をしています。
入浴には体を温める働きがあり、湯船に浸かれば体が芯から温まります。その後、徐々に深部体温が下がってきて、眠りにつきやすくなります。しかし、足先が冷たいとうまく深部体温が下がりません。
私はちょうど眠るときに深部体温が下がるように、就寝2時間くらい前に入浴をするようにしています。あまり熱すぎるお湯では交感神経が活発になって眠れなくなってしまうので38~40℃くらいのぬるま湯に浸かります。湯冷めしないように保温効果のある入浴剤を入れることもあります。
お風呂から出たら足が冷たくならないように毛糸の靴下を履きます。化繊を使ったふわふわ素材の靴下がありますが、これは温かさを感じられませんでした。化繊は静電気が起こり、体に静電気がたまることで血流が悪くなって、冷えを感じてしまうのかもしれません。
寝るときには湯たんぽを使用します。金属製の湯たんぽはやけどが心配なので、金属製ほど表面が高温にならないであろうプラスチックの湯たんぽを使用しています。プラスチックのものは軽くて扱いやすい点もよいです。これを足元に置いておきます。湯たんぽがあるのとないのではまったく布団の中の温かさが違い、足が温かくなってくるといつの間にか眠っています。
湯たんぽの温かさは朝まで続いています。そのため、眠っていて寒さを感じることがありません。
寝るときに足が冷えないように入浴をする、毛糸の靴下を履く、湯たんぽを使うなどすることで、少しだけ寝つきがよくなりました。体を温めることが大切だと実感しています。